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尾瀬に行ってきました。やっぱり…。 [go outside]



相方の両親と4人で尾瀬に日帰りバス旅行、行ってきました。


(18日、そう都心であのデッカい雹が降った日です。)


雨女ぽんこですからね。雨が降るのはわかっていたんだけどね。


両親にも


「雨、降りますから覚悟お願いします」と伝えておきました。


鳩待峠。


さて、バスを降り、いよいよ山歩き!


と、バスから一歩降りた途端、降り出しましたよ、雨が。


ポツポツ。


ぽんこ、雨女ですからね。これくらいは当然でしょ、ってなもんで。


カッパ、着ましょうね。100均のカッパ上下着ました。


ポツリポツリ。


右手にストック、最初は1時間程の山下り。


ポツリポツリ。


77歳のお母さん、ヨチヨチとゆっくり前を歩いていきます。


お父さんはすでに遠く見えないところまで行ってしまってます。


雨、どんどん強まります。


ザーザー。


尾瀬ヶ原を目前に


ザーザー


両親は山小屋で待機。


相方とぽんこはせっかく来たのだからと尾瀬ヶ原方面へ。


すると雨の中、美しい風景が広がります。


本当に美しい〜。


しかし、リュックからカメラを取り出すことができないほどの雨。


しっかりと瞳に焼き付けます。


(実際、写真は一枚も撮れませんでした( ;  ; ))


さて、もうこの雨ではしょうがありません。尾瀬ヶ原、5分も歩いたかな?


引き返します。


靴も濡れる心配どころか、水浸し!


川の中を歩いているよう。ぐしゃぐしゃのビショビショ。


帰りは登りです。


雷も鳴り始めました。


前方、登って行く人、一人コケました。


危ない危ない。


コケないように気をつけて歩こうね!って相方と話しながら。


そのコケた人、なんと!お母さんでした( ´Д`)


わたしたちよりも早く引き返したみたいで前方を歩いていたんですね。


少しあがったところのベンチで休んでいます。


どうやら足を痛くしたみたい。


たまたま近くに山岳ガイドと添乗員さんがいたので


その指示を仰ぎます。


雨は強まります。


わたしたちが留まっていても仕方ない。


レスキュー隊を呼びますから上で待っていて下さい、と。


20分くらいしたかな?


救急車、消防隊、警察…と3種類の車が到着。


大変なことになってしまいました。


雨、雷は強まります。


お母さんはレスキューの人におぶわれて上がってきました。


お父さんも具合が悪かったのですがどうにか自力で上がってきました。


救急車にて病院へ。


膝骨折


ですって。


その晩は痛くて眠れなかったみたいです。


多分、来週手術です。


リハビリ含めて3ヶ月はかかるみたい。


雨の日の登山…危険です。


ちなみにぽんこはびしょ濡れのままひとり、


荷物の残してあったバスツアーに戻り


行きのバスの中にて注文してあった


巨大アップルパイ×2個と


びしょ濡れ荷物とともにえっちらおっちら帰宅しました。


写真が一枚もないの。


シクシク( ;  ; )


こんな大雨、めったにないんですって。


〝大雨女〟〝土砂降り女〟〝嵐を呼ぶ女〟


何とでも呼んで下さい、ぽんこでした。





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